福原です、
行動できない本当の理由は、準備不足でも才能不足でもありません。
じつは、脳にある「思い込み」が邪魔をしています。
今日はその仕組みと、すぐ使える解決策をお伝えします。
気功でメンタルが劇的に変わった
先日、こんな嬉しいご報告をいただきました。
> 先月の気功テーマ「大丈夫」のおかげでだいぶメンタルが安定した気がします。
>
> メンタル安定度を数字にすると20→80
> メンタル混乱度を数字にすると500→100ぐらいに減りました。
>
> ありがとうございました。
この変化、すごくないですか?
メンタルの安定度が 20から80 へ。 混乱度は 500から100 まで下がっています。
数字で見ると、変化の大きさがよくわかります。
「自分もこんな風に変われたら」と思いませんか?
これは特別な才能がある方の話ではありません。
気功を使って、脳とメンタルに働きかけた結果です。
安定したら、次は行動です
メンタルが整ってきたら、次のステップは行動ですね。
「でも、なかなか動けなくて…」という方、安心してください。
いまあるアイデアで十分です。
完璧な準備が整うのを待つ必要はありません。
ただし、行動する前に一つだけ大切なことがあります。
「やること→イメージ→行動」この順番が鍵
多くの人は「やることを決めたら、すぐ行動しよう」と考えます。
でも、それだと途中で止まりやすいです。
正しい順番はこうです。
1 やることを決める
2 それが終わってうまくいった場面をイメージする
3 自然と行動したくなる
なぜこの順番が大切なのでしょうか?
脳は、ありありと思い描いたイメージを「実際の体験」に近いものとして処理します。
良いイメージを先に脳に入れると、「この行動は良い結果につながる」という信号が生まれます。
それが、行動するためのエネルギーになります。
具体的なイメージの作り方
たとえば、誰かに文章を書いて送る場合。
× よくある順番
書くことを決める → なんとなく不安 → なかなか手が動かない
○ 正しい順番
書くことを決める
↓
書き終えて、相手に送信した場面をイメージする。
「受け取りました。素晴らしい内容ですね」と返信が来て、 じんわり嬉しい気持ちになっている自分を想像する。
↓
「早く書きたい」という気持ちが自然と湧いてきて、行動する
ポイントは、完成した後の気持ちよい場面を具体的に思い描くことです。
ぼんやりした成功イメージではなく、感情が動く場面を想像してください。
脳は放っておくと「悪い未来」を想像する
「そんな簡単にいくの?」と感じた方もいるかもしれません。
実は、私たちの脳はほうっておくと、自動的に悪い未来を想像します。
「失敗したらどうしよう」「うまくいかないかも」という考えが、何もしなくても浮かんできます。
これは脳の防衛本能なので、あなたが意志が弱いわけではありません。
ただ、この仕組みのせいで、行動にブレーキがかかります。
だからこそ、意図的に良いイメージを先に脳へ入れる必要があります。
「それが本当に起きるかどうか」は関係ありません。
無条件に良いことが起きる、と思っていいです。
脳に「これから良いことが起きる」と教えてあげることが大切です。
今日、一つだけ試してみてください
やることが決まったら、行動する前に30秒だけ時間を取りましょう。
そして、それが終わって、うまくいっている場面を頭の中で映像にしてみてください。
「こんな感じで終わったら嬉しいな」という場面で十分です。
それだけで、行動のしやすさがかなり変わります。
スルスルと動けるようになっていきます。
ぜひ試してみてください。
気功でメンタルと行動力をもっと根本から変えたい方へ
今日お伝えした「イメージ→行動」のテクニックは、誰でもすぐ使えます。
でも、「なかなかイメージがうまくできない」「そもそもやる気が出ない」という方には、気功がさらに強力なサポートになります。
福原気功教室の月額コースでは、あなたが眠っている間に遠隔気功で働きかけます。
やる気・行動力・メンタルの安定など、あなたが望む変化に合わせて気功を届けます。
家にいながら受けられる(外出不要)
寝ているだけでOK
毎日少しずつ、着実に変わっていく
冒頭でご紹介した方のように、「メンタル安定度20→80」という変化も、毎日の積み重ねから生まれています。
「自分も変わってみたい」と少しでも思ったら、ぜひ一度ご覧ください。
福原宏志^^

コメント