福原です、
鼻ムズムズをなんとかしたい
春になると鼻がムズムズ、目がかゆい…。
花粉症に悩む方は、毎日薬で症状を抑える生活に疲れていませんか?
忙しい日々の中、薬に頼らず快適に過ごしたいと思うのは自然なことですよね。
朝の通勤時間や仕事中に鼻水やくしゃみが止まらないと、集中力も落ちてしまいますからね。
「薬で抑えるしかない」と諦めている人も多いかもしれません。
でも「他になにか対策はないのかな?」と感じていませんか?
実は、花粉症のつらさを軽くする鍵は意外なところにあるんです。
それが「腸」。おなかの中です。
今回は、薬を減らして花粉症と上手に付き合うためのシンプルな方法を紹介します。
簡単にできることもあるので読み終わった後、試してみてください!
内臓が花粉症とつながっているって知ってた?
3月の福原気功教室 のテーマは『内臓強化』です。
実は、体の内側、特に腸の健康がアレルギーに大きな影響を与えているんです。
花粉症というと、外からの花粉が原因だと思いがちですが、体の内側が整っていないと反応が強くなることもあるようです。
薬で症状を抑えるのも大事ですが、内臓から改善する方法を知れば、もっと根本的に楽になれるかもしれません。
腸がカギ!フィルターの役割をチェック
腸って実は、体を守る「フィルター」のような役割を持っています。
必要な栄養はしっかり吸収して、いらないものはブロックして外に排出してくれています。
しかし、このフィルターが傷ついて目が荒れてしまうと、困ったことが起きます。
いらないものまで体内に入ってきてしまうんです。
その結果、花粉にも過敏に反応しやすくなり、花粉症の症状がひどくなってしまうこともあります。
腸のフィルターが荒れる原因とは
では、腸のフィルターが荒れる原因って何でしょうか?
その犯人のひとつが『小麦』に含まれるグルテンです。
グルテンは消化しにくいタンパク質で、腸の壁にくっついて炎症を起こしてしまうことがあります。
そうすると、腸の壁に小さな隙間ができてしまうのです。
この隙間から、未消化の食べ物や有害物質が血流に入り込んで、アレルギー反応が強くなる悪循環が生まれます。
花粉症がひどくなるのも、この影響が大きいと言われています。
今日からできるアクション:小麦を減らしてみよう
小麦がダメそうなのは分かったとして「じゃあ、どうすればいいの?」って思いますよね。
まずは、小麦の量を減らすことから始めてみましょう。
特に、パン、ラーメン、うどん、パスタ、ピザ、クッキーといった『小麦の塊』を避けるのがポイントです。
いきなり小麦をゼロにするのは大変なので、まずは大きなものからカットしてみてください。
例えば、ランチのパンをご飯に変えてみるだけでもOKです。
少しずつ減らしていくうちに、体の変化に気づくかもしれません。
まとめ
花粉症を薬なしで楽にしたいなら、腸を整えるのが近道です。
まずは小麦の塊を減らすことから始めてみましょう?
仕事で忙しくても簡単に試せるこの方法で、春のつらい季節を少しでも快適に乗り切りましょう。
薬に頼る日々から一歩踏み出して、体の内側から元気を取り戻してくださいね!
福原気功教室 では腸も含めた内臓の強化をテーマに、遠隔気功で働きかけていきます。
アレルギーの改善や、毎朝の快便も期待できます。ぜひ参加して体感してください。
福原気功教室はこちらからご参加いただけます。
https://fukukikou.com/monthly/
福原宏志^^
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