私たちは自分が失敗する頭の使い方しか知らない

ゴール達成

福原です、

不安な気持ちに集中しすぎていたかもしれない

福原気功教室 に参加の方からの感想を紹介します。

ご自身で考えて気づきを得ていることが素晴らしいですね!

メールの感想を書いてみます。

はい、ありがとうございます!

いままで不安な気持ちに集中しすぎていた場面があったかも
しれないな、と思いました。
作業をしていてつまづいたときに、
不安を感じる → 不安が不快に感じる → やりたくない
と、いうようになってしまうことがありました。
達成したときのイメージが弱かったのもあるかもしれないです

私たちの脳は、ネガティブなことを考えるようにできています

なんでもかんでも、大丈夫、できる、と思うと
危険を察知できずに、死ぬかもしれないからですね。

夜道のジャングルを、大丈夫!と思って
歩いていると、トラに食われるかもしれません。

なので、不安をイメージさせて、
可能な限り命を守ってきたのです。

まさに、

不安を感じる → 不安が不快に感じる → やりたくない

ということですね。

しかし、現代はトラもライオンもいないですし、
失敗してもそんなに損失を出さなくても済む
方法はありますね。

なので、基本的には、恐怖は邪魔な感情です

ここまでを頭で理解しておきましょう。

「不安な気持ちに集中しすぎていた」という気付きは非常に良いと思います。

先に脳内で成功して喜んでしまう

ではどうすればいいか、ですが、

「達成したときのイメージが弱かったのもあるかもしれないです」

の通りです!

先にできたところをイメージしましょう。

私たちはなぜか先に失敗した自分をイメージして落ち込んでしまうのです。

この考えを逆にしましょう。

  • 失敗→成功
  • 落ち込む→喜ぶ

と逆転させて、何かを実行する前に、前もって、

  • やったら成功して喜んでいる自分のイメージ

これを作っておきましょう。

はじめのうちは練習、と思ってなんでもかんでもやることです。

  • 歯を磨いてさっぱりしてうれしい
  • 通勤して歩いてぽかぽかして気持ちいい
  • 本を読んで新しい発見をしてやる気が出た
  • 早く寝て早起きできてすごく気分が良くなった

とかです。

そうなるといいな、ではなく、なった、と思うことです

まだ本も読んでいないのに、

  • 読み終わって
  • さらに新しい発見があって
  • うれしくなって、やる気が出た

と思い込むことです。

私たちの脳は、イメージしていることをやりたくなります

肉汁たっぷりのハンバーグを眼の前で食べられたらよだれが出ますね。

その様子をイメージするとそれだけでもよだれが出ますね。

私はこれを書きながらよだれがじわっと出て胃がぎゅっとなったのですが笑

頭に「うまい!」のイメージを入れたことで、体が「食べたい!」と言っています。

同じように、

  • できてうれしい!
  • やったらすごく良かった!

のイメージを入れることで体が「やりたい!」と言い始めます

妙にリアルなイメージを作ってみよう

コツは、リアルなイメージを作ることです。

言葉だけでなく五感でイメージを作りましょう

読書の例で言うなら、

  • 全部読み終わって笑顔になっている自分
  • 本を読んで早く実行したくてウズウズしている自分
  • 新しい発見にビビって目を見開いている自分
  • 肩と目が少し疲れているけど心地よい充足感を感じている自分

と、妙にリアルな自分像を作ることです

実際にその体の動きをやるのもいいですね。

読んでないのに「読み終わったー!」と両手を上げて伸びをするとか。

日常のいろんなことに対して、先に「できた!うれしい!」を作っておきましょう

着替えて靴をはいて玄関を出たら、青空がキレイで「今日はいい日だ!」とつぶやいている自分、とか。

それが起きなくてもいいんです。

むしろ起きなければ、なんとかしてそれを現実化させようと思うのが脳の仕組みです。

とりあえず、

  • 風呂に入って気持ちいい!

みたいなイメージしやすいところから始めてみてください!

福原気功教室 では、あなたの良いイメージを作る作業をやりやすくするよう、気持ちのリラックス、楽しいと思う気持ちの増幅、未来が楽しく思える、などを遠隔気功を通じてお手伝いしています。

福原気功教室はこちらからご参加いただけます。
https://fukukikou.com/monthly/

福原宏志^^

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