『やる気』の作り方。

ゴール達成

福原です、

今回は、簡単にやる気を上げる方法を話します。

福原気功教室の1月のテーマは『やる気アップ』です。

気功を受けている人もそうでなくても、やる気がアップする方法を話していきますので、楽しみに聞いておいてください。

私にはすでにやる気がある?

まず質問です。

あなたはすでに、やる気があるのはご存知ですか?

さて、この問を見てどう思われたでしょうか。

「いや、私にやる気なんてないです。今日もやろうと思っていたことが何もできていないし…」

と落ち込まなくても大丈夫です。

私たちは常にやる気に満ちあふれています!

と言われてもピンと来ないでしょう。

なので、本日のこれまでの時間を振り返ってみてください。朝見ている場合は昨日でもよいです。

そこで思い出してみてほしいのです。

  • スマホ見てません?
  • お菓子食べてません?
  • 寝てません?
  • ニュースアプリ見てません?
  • ゲームやってません?
  • 動画見てません?
  • マンガ見てません?
  • 友達とお話してません?

どうでしょうか?

どれもやっていません、という人も、他に何かをしていなかったか思い出してみてください。

やる気って一体なんだっけ?

私たちは、自分が思っている以上にいろんなことをやっています

ただその多くは「こんなことをやっても意味がないんじゃないか」と思っていることです。

お菓子食べる、なんかはそうですよね。気持ちの中では「いや、本当は食べないほうがいいんですけどね…」と言い訳をしているので、やったけど、やってないことにしたいのかもしれませんね。

でも、よくよく考えてみて欲しいのですが、現実に、食べる、という行動を取っているわけです。どこかで買ってきて、置いてあるのを開けて、取り出して、口に入れていますよね。

ほら、あなたはやる気があるじゃないですか!

と言われても「やる気ってそんなことを言うんだっけ?」と思うでしょうから、もう少し話をしていきますね。

実際に行動している事実

では、やる気、とは何でしょうか。

やりたいことを実際に行動に移すこと、だと考えています。

だとしたら『お菓子を食べる』というやりたいことを、実際に行動していますよね?やる気がある、って思っていいのではないでしょうか。

あなたは日々の中でやる気を出して実際に行動しています。

まずはこのことを事実として受け入れてみてください。

あなたは自分が思っている以上に動けているんですよ、ということです。

やりたくないことをしない方法

それでも「そういうことじゃないんだよなぁ…」と思うでしょう。

それはおそらく、あなたが『やりたくないこと』を目標にして、行動しようとしているからです

例えば、

「仕事に関する本を読もうと思って、買って、机の上に置いておいたけど、全然読んでいない。なんだったら買ったことすら今思い出した。あぁ、読めてない私はなんてダメな人間なんだろう…」

なんて思っているかもしれませんね。

それは本を読みたくないのです笑

やりたくないことはやらないです。なので、読みたくないから読まないし忘れよう、ということにやる気をだしているのです。

私たちはやりたいことをやります。

『やりたくないことはやらない』ということをやりたいのです。そしてそれを現実化します

ここにもちゃんと『やる気』が働いていることに注目してみてください。

できないのは脳の使い方のせい

うーん、だから、そういうことじゃなくて!」という声が聞こえてきそうです。

たぶん、やりたくないのは確かだけど、それでもやりたいんだよ、と思っているのでしょう。

「仕事の勉強なんかしたくないけど、勉強しないと資格が取れなくて、給料も上がらなくて、結果も出せないから困るんだ」と。

OK。じゃぁ、もう一回、上の文章、読み直してもらっていいですか?

仕事の勉強なんかしたくないけど、勉強しないと資格が取れなくて、給料も上がらなくて、結果も出せないから困るんだ

この思い、なんだか分かりますか?

あなたにこれから起きる未来のイメージです

  • 勉強しない私
  • 資格取得に失敗する
  • 給料が上がらない
  • 仕事で結果が出せない
  • 私は困っている

これらの未来の自分のイメージを自分で脳内に作り出しているのです

こんなことを考えていたら、やる気なんて失われますよね。そして実際に何もしないのです。一冊の本を見るだけで、たくさんのネガティブなイメージが湧き上がってしまうからです。

人の恐怖を快感に感じる変態

さて、やったほうが良いことに対してやる気を出すための解決方法です。

未来の自分のイメージは常に喜んでいるものにしてみてください

喜んでいる内容は何でもいいです。自分でこれがいいと思ったものに対して喜びましょう。

遊園地のお化け屋敷を作る人は、お客さんが恐怖で叫んで走り出し非常口から飛び出そうとすることを喜ぶのでしょう。ひどいようにも思いますが、お客さんは怖がるためにやってくるので、それでいいのです。人の恐怖が自分の楽しみです。

では、あなたにとっての楽しみはなんでしょうか?

  • 資格に合格する
  • 仕事で結果を出す
  • お客様に喜ばれる
  • 上司からほめられる
  • 異性にモテる

なんでもいいのです。恐怖が喜びの人がいるように、あなたはあなた独自の喜ぶ要因があっていいのです。

楽器でいい音が出た、でも、100m泳げた、でも、誰の承認もいりません。

もし、やりたいことがあるなら「やらないといけない…」と思うのを一回手放しましょう

そうではなく「これをやったらどんないいことがあるのかな」と問いかけてみて「こうなったらすごくうれしいな」と思える状況をいくつも思い描いてみてください。

未来に良いイメージが持てると急にやる気が出てきます

「あの人に喜んでもらえるかな」「これだけ利益が出るかな」「誰もやったことがないことができるかな」など、あなたがやりたくなる気持ちを探してみてください。

モチベーションのもとになるものは人によって違います。あなたが自分が行動できた時のことを思い出してみて、何を思ったからやろうとしたのか、を振り返ってみるのも良いと思います

あなたのやる気は、未来の良いイメージから生み出されます。

あなたの頭の中にどんな良い未来を入れますか?

ムズムズするやる気

私の提供している福原気功教室では、未来の良いイメージを作れるように遠隔気功を使ってあなたに働きかけていきます

さらにそれを実現できるよう自信アップ、行動力アップも仕掛けていきます。

あなたは未来の良いイメージを持ちながら、寝ながら待っていてください。あなたの望む未来に向かって居ても立っても居られなくなるムズムズするような行動力を体感してください。

福原気功教室はこちらからご参加いただけます。

福原宏志^^

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