座りっぱなしでブログが書けなくなる理由と、作家から学ぶ執筆体質のつくり方

気功

福原です、

「書けない」の正体は、疲れじゃなかった。

最近、文章を書こうにも、いまいち気分が乗らない時がありました。

なので「本業の作家さんはそういう時、どうしているのだろう?」と疑問に思って、調べてみました。

そこで分かったことがあるので、シェアしますね。

ビジネスでもプライベートでも、何かに挑戦しようとしているけど、いまいち行動できてない人への良いアドバイスになると思います。

もしあなたが何かにチャレンジしようとしているなら、ちょっと質問です。

「今のあなたの体、ちゃんと動いていますか?」

例えば、ブログや本を書こうと思った時。

文章をパソコンの前に座る。でも指が動かない。
何を書けばいいかぼんやりして、気づけば1時間が過ぎている。

「根性が足りないのかな」「才能がないのかな」

そう自分を責めたことがある人、ちょっと考え方を間違えています。

本当の問題は、意志でも才能でもなく、体と脳のコンディションなのです。

作家たちが密かに守っていたもの

有名作家さんたちが何をしているのか調べてみました。

例えば、村上春樹は毎朝走っています。
多くの一流の書き手が、睡眠を削るどころか睡眠時間を死守しています

「なぜあれだけの量を、何年も書き続けられるのか」
その疑問の向こうに見えてきたのは体を整えるルーティンでした。

どんな整え方があるのか紹介していきますね。

運動:「疲れているから動かない」が一番危ない

座りっぱなしは体だけでなく、思考をも固めます。
試しに5分だけ外を歩いてみてください。
戻ってきたとき、さっきまでの頭の重さが嘘のように、言葉が出てきやすくなっているはずです。

書くために体を動かす」これは気分転換ではなく、脳への酸素補給という実用行為です。

思考が停止している感があれば、歩くことをオススメします。
歩けないなら部屋の中でできる簡単な運動をしてみましょう。

睡眠:夜更かしで稼いだ時間は、翌朝に全部返ってくる

睡眠不足の脳で3時間かけて書いた記事は、翌朝読み返すと書き直しになります。
あなたにもそんな経験がありますよね?

7時間寝て、研ぎ澄まされた頭で1時間書く」方が、圧倒的にいいものが書けます。
睡眠は時間の無駄ではなく、自分への最大の投資です。

できるだけ長く眠りましょう。
そのためできることを始めてみましょう。
例えば、寝る時はスマホを見ない、などです。

食事:集中力は、口に入れるものでつくられる

脳は栄養で動きます。当然ですよね。
実は、糖質にかたよった食事は集中の波を荒くします。
バランスの良い食事と適切なミネラル補給は自律神経を安定させます。
「なぜかイライラして書けない」という日は、食事を振り返ってみてください。

私のオススメは、ミネラルの補給としてマグネシウムを摂ることです。
そのために「にがり」を使ってみるのもよいですね。

でも、ここまで読んで思いませんでしたか?

わかってる。でもそれが、なかなかできないんだよな…

そう思いますよね。これこそが一番大事なポイントです。

習慣が続かない、やる気が出ない、体がだるい。
これらは「意志の問題」ではなく、体と心のエネルギーが根本から整っていないからかもしれません。

寝ているだけで、体の奥から整っていくとしたら?

福原気功教室では、あなたが自宅で寝ているあいだに、遠隔気功で心身に働きかけるコースを提供しています。

  • 睡眠の質が上がる
  • やる気・行動力が戻ってくる
  • 頭がクリアになり、集中力が上がる
  • 体のだるさ、こりが楽になる

参加者からはこんな声が届いています。

「頭がすっきり、はっきりしています。いつもは面倒に思うことが驚くほどすんなりこなせています。まさに、頭のゴミが消えた感覚です」

「朝の目覚めが最高レベル。核になる部分の言語化がずっと苦手だったのですが、おかげさまで文章にまとめきれました」

福原気功教室の3月のテーマは『楽しく行動』です。

書けない原因が「脳のゴミ」や「エネルギー不足」にあるなら、
根性でどうにかしようとするより、根本から整える方が早いかもしれません。

福原気功教室の月額コースを見てみる

体が整えば、言葉は自然とついてきます。

まず最初は、一歩だけでもいいです。
外の空気を吸いに出てみることから始めてみてください。
そしてもし「根本から変えたい」と思ったなら、気功という選択肢も、ぜひ頭の片隅に置いておいてください。

福原宏志^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました