なぜゴールを見ると一瞬で人が変わってしまうのか?

ゴール達成

福原です、

なんでわざわざゴール設定をするのか?

前回は、知能向上のためにゴールを設定しておいてください、という話をしました。

今回は、なぜゴールを見る必要があるのか? を話していきます。

私たちは、自分が見たいものしか見ていません

よくやるエクササイズですが『赤いものを見てください』と言った瞬間から、赤いものが目に飛び込んできます。

いまもきっと「こんなところに赤いものなんてあったんだ!」と発見をしていると思います。

それは急にそこに出現したわけではなく、ずっとあったはずです。視界にも入っていたでしょう。

しかし『赤いもの』と言われるまでは、認識していなかったのです。あるけど見ていなかったわけです

コーヒーにはまっています。

実はそういう、あるけど見えていないものはたくさんあります。

あなたの周囲だけでなく、あなたの脳内にもあります。

例えば、誰かにプレゼントをしたいとしましょう。好きな人でも、いまのパートナーでもいいです。

しかし、何をあげたらいいか分かりません。困っていると知人から「あの人は、最近コーヒーにはまってるらしいよ」と教えてもらったとしましょう。

「コーヒー豆をあげようかな」「美味しいコーヒー屋さんがあるから連れて行ってあげようかな」「うちで一緒にコーヒーを入れたいからコーヒーメーカーを買って招待しようかな」と、あれこれ考えるでしょう。

その考えの元になる情報は、元々あなたの頭の中にあったものですよね。コーヒー豆くらいは知っているでしょう。コーヒーを実際に作った経験もあるかもしれません。

ついさっきまでは考えもしなかったのに「コーヒーにはまっている」というきっかけを元に、自分の中にある過去の記憶がよみがえってきて「これなら使えるかな…」とアイデアを生み出してくれるのです。

イヤなものばかりを見ていませんか?

で、ゴールの話をしましょう。

あなたには何らかの叶えたいゴールがあります。超大きなものでも、新しいスマホほしいでも、なんでもいいです。

しかし、多くの人はやりたいことを考えることすらしません。「~~できたらいいなぁ」とも思わずに日々の生活をしています。

むしろ「~~したい」よりも「~~したくない」の思いにまみれて生きているかもしれませんね。仕事したくない、上司の顔を見たくない、早起きしたくない、風呂にはいるのも面倒くさい…と。

本当に求めているのは、望んでいる生活が実現することのはずです。望む生活について考えないと、現状の苦痛に耐えるだけの生活が続くだけです。

そこで活用してほしいのが、ゴール設定、ゴールをイメージすることです。これは『赤いもの』や『コーヒー』と同じです。

脳に達成方法を探させる

あなたが自分のゴールを意識に上げた瞬間から、それに関連することが見えてきます。目でそこにあることに気がつき、脳内ですでに知っていることにも気が付きます。

あとはその中から、実現する方法を探すだけです。いままで苦痛に耐える方法だけを考えていたあなたの脳が、ゴールを達成するために発火し現実的な方法を探し始めます

一瞬で、すさまじいほどに知能が上がっていることが分かるでしょうか?

脳の思考の方向が、耐える、から、望みを叶えるに切り替わります。

やりたくない、から、やりたい、に思考の方向が切り替わります。

この脳の思考の方向切替ができるのが、ゴール設定です。

ゴールを見ることで、過去や現在の苦痛にくよくよする脳みそから、未来の期待にわくわくして、どんどん動き始められるのです

なので、ゴールを設定しましょう、という話をしています。

夢を見始めよう

まだ全然間に合います。ゴール設定はいつやってもいいし、何度もやってください

毎日違う夢を見ましょう。あなたがしっくりくるまで何度もです

その都度、脳が活性化されます。眠っていた脳が目覚め、これまでの自分とは思えないほどの活力がみなぎってきます

ぶっちゃけ、ゴール設定をするだけで別人になれます。良い意味であなたが変わってしまいます。くよくよが、わくわく、どんどんになるのです。周囲から見たら人が変わったと映るでしょう。

そういう大きな変化も期待しながら、小さいことからでもいいので、ゴール設定、あなたがどのような人になり、どんなことをやりたいのかを想像してみてください。

その時に起きる脳内の変化を感じられたら教えてください。

福原気功教室 では、脳内の変化をしやすくする働きかけを気功を通じて行っていきます。楽しみに待っていてください。

福原気功教室はこちらからご参加いただけます。

福原宏志^^

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