福原です、
気功は怪しくない?初心者でも1分で体感できる「深呼吸+イメージ」の魔法
1月の福原気功教室 のテーマは『ラクになる』です。
「気功」と聞くと、どんなイメージを浮かべますか?
「山に籠もって修行が必要そう」
「なんだか怪しい」
「特別な才能がある人だけのもの」
もしそう思っているなら、今日でその常識を捨ててください。
実は、気功を実践するのは驚くほどシンプルです。
「深呼吸」に「イメージ」を掛け合わせるだけでもできる、究極に手軽なセルフケア術なのです。
今回は、今すぐその場で体がラクになる「気功の基本」をお伝えします。
なぜ「イメージ」だけで体がラクになるのか?
「イメージするだけで体が変わるなんて信じられない」と思うかもしれません。
ですが、試しに「真っ黄色で酸っぱいレモンを、思い切りかじる場面」を想像してみてください。
想像の中でレモンを手にとって、まな板の上に置き、包丁でサクッ2つに切り、
切り口から果汁が飛び散り、手にとって大きく口を開けて、前歯でかぶりつく…
……口の中にじわっと唾液が出てきませんか?
これが脳の仕組みです。脳は「現実」と「鮮明なイメージ」を区別できません。
そこにレモンはないのに、実際にすっぱくなるのです。
気功はこの仕組みを活用します。
例えば、呼吸の時に「光を吸い込んでいる」とイメージするだけで、脳はリラックスモードに切り替わり、血管が拡張し、本当に血流が良くなるのです。
1分で完了!心身を浄化する「吸う・吐く」の気功
それでは、実際にやってみましょう。どこにいても、1分あればできます。
ステップ1:新鮮な「光」を吸い込む
鼻からゆっくり空気を吸いながら、「キラキラした黄金の光」が肺いっぱいに広がり、細胞の一つひとつを照らしていく様子をイメージしてください。体が内側からポカポカ温まる感覚があれば最高です。
ステップ2:体中の「重み」を吐き出す
口から細く長く息を吐きながら、自分の中にある「疲れ・イライラ・黒いモヤモヤ」が、口から吐き出されるイメージをしましょう。
足の裏から地球の奥深くへ抜けていくのをイメージするのもいいですね。
ポイントは、吐く時間を吸う時間の2倍にすること。
これだけで副交感神経が優位になり、驚くほど心が静かになります。
頑張りすぎるのを、やめてみる
気功で一番大切なのは「上手くやろうと頑張らないこと」です。
あなたがリラックスして、深い呼吸にイメージを乗せたとき、
滞っていたエネルギーは、勝手に巡り始めます。
まずは「キラキラした黄金の光」のイメージで空気を吸い込んでみましょう。
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あなたの毎日が、もっと優しく、もっとラクになりますように。
福原宏志^^

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