カッカする頭を冷やしたのは『1つの質問』を辞めることでした

ウオーター

福原です、

すがすがしさをお届けします

福原気功教室 の7月のテーマは『清涼』です。

毎日の遠隔気功で涼しさをお届けして行きます。

それだけでなく、心の清々(すがすが)しさもお届けして行きます。

楽しみにしていてください。

知識で怒る気持ちを落ち着ける

さて、気功だけでなく、知識面でも清々しさを取り入れていきましょう。

日々の天気的には暑いですが、あなたの頭も『カッカ』していませんか?

実は先日、私は『カッカ』としていました。

とあることで責められたのです。内容は話せませんが、私の頭の中では「なんで?」「私が悪いの?」「そっちのせいでは?」と感情が高ぶって『カッカ』していました。

それで1日作業の手が止まってしまいました。

しかし、あることを意識することで冷静になれました。

怒りを止める1つの質問

それは、「だれのせい?」という質問を辞めることです。

「この問題はだれのせい?」という質問をすると、頭が『カッカ』します。

「あいつが悪い。あいつがこんなことをしたからだ」

と怒り狂うか、もしくは、

「悪いのは私だ。私のせいでこんなことになったんだ」

と、自分のせいにして落ち込むか。どちらにせよ良い結果にはなりません。

なので、まずは「だれのせい?」という質問を辞めましょう。

無駄な質問を辞めると気持ちが静まる

私たちの脳は優秀なので、質問を投げかけると答えを返そうと必死に探し始めます。自分が納得する答えが出てくるまで探し続けるのです。

しかし「だれのせい?」という質問に答えはありません。私が悪い、いや、あいつが悪い、と決められるものでもありません。もしかしたら、個人のせいではなく、組織のせい、組織のルールのせい、国のせい、政治のせい、法律のせい、外国の…とその矛先はどこに向かうかわかりません。きりなく怒り続けるのです。

もしあなたが日々怒り続けているなら「だれのせい?」という質問をしていないか確認してみてください。やっていたら辞めてみましょう。

その次の質問は「なにがどうなればいいんだっけ?」「で、どうすれば?」です。その前に「だれのせい?」という質問にストップをかけておきましょう。

他人のせいにすれば人間関係がこじれて問題が悪化します。自分のせいにすれば気持ちが落ち込み行動できなくなります。そのどちらも良い結果にはつながらないことを認識した上で「あ、これは止めないといけない」と思い「だれのせい?」と質問することを辞めましょう。

誰かに怒っている、もしくは、自分を責め続けているなら、「だれのせい?」という質問をしていないか、確認をしておいてください。

この質問をやめることで、心の『カッカ』が静まって、静寂さを取り戻せると思います。

心と身体に清涼を。

福原気功教室 では、体と心の清涼に働きかけていきます。

単純に「暑い!」という状態も改善していきますが、心が『カッカ』してイライラムカムカしている部分にもリラックス、落ち着き、邪念を取り除くなどのアプローチで清涼さを取り戻せるようにしていきます。

楽しみにしていてください。

福原気功教室はこちらからご参加いただけます。

福原宏志^^

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