犯人は家族でした。

ゴール達成

福原です、

ゴールに向かう時の恐怖の解消法

今回は、ちょっと気楽に?恐怖の感情と戦うコツを話していきます。

ゴールを目指す人にとって避けられないのが、恐怖です。

  • このゴールは私に達成できるのか?
  • 誰かにバカにされるのではないか
  • 失敗したらどうしよう
  • できなかった時に恥ずかしいな

そんなことを思っているかもしれませんね。

そんな時に次の言葉を思い出しておいてください。

「思っているほどひどいことは起きない」

さて、福原気功教室に参加の方から次のような感想をいただきました。

家に保険会社から謎の手紙が届いて、個人情報が盗まれたのではないか!?という悩みを持っていた方からの、意外な感想です。

犯人が見つかりました


保険会社からの請求の犯人が見つかりました。

うちの姉でした笑。

ポイントカードのキャンペーンで夫婦で保険会社登録するとポイントが貰えるとかで架空の夫の名前を作ってポイントをキャンペーンの度に定期的に貰ってたらしいです笑。

先日は冷や汗をかいて、仮想通貨のアカウントを退会したり、削除したり、スマホのセキュリティを強化するダークウェブモニタリングサービスを入れたのに「混乱してたさっきの時間返せ!」と怒りそうになりました。


「思っているほどひどいことは起きない」

個人情報が盗まれたのでは?と思うとプチパニックになりますね。誰かが悪いことをするのではないか、と。

しかし、犯人は身近なところにいました笑。本人に悪気はないですね。

そして、もう一度、先程の言葉を思い出しましょう。

「思っているほどひどいことは起きない」

私たちは、空想が得意です。ありえないような悪い想像すら余裕で作り出します。

しかし、現実に起こる出来事はそこまでいきません。あなたにも経験があるかもしれません。怖かったけど、やってみたらそこまでじゃなかった、という出来事が。

まずは事実を確認しましょう。起きていることを冷静な目で見るのです。わからないときこそ想像でなく現実を見ましょう。それだけで「なーんだ」と思うことは結構あります。

数字でわかるものは数字で見て、聞けば分かることは聞きましょう。

それをやらずに「もしかしたら、、、」と思えば思うほど、得意の恐怖増幅能力が発揮されて、怖がることになります。

怖い、と思いながら見る

それでもわからないことがあって、不安が消えない場合に、ひどい状態を想定して対策を行いましょう。

個人的には、事実を確認することで、そんなにひどいことは起きないのではないかと考えています。

もちろん、想定を超える悪いことが起きることはあります。それでもその時その時でちゃんと数字を見ることです。

私たちの周囲には恐怖をあおってくるものがたくさんあります。その言葉をうのみにせず「本当に?」と数字を確認しに行く冷静さがとても大切だと考えています。

心の中で怖いな、と思っているときほど、

「思っているほどひどいことは起きない」

と言う言葉を思い出しつつ、冷静さと事実を確認する作業を大切にしてください。

まずは、あなたがいま怖い、と思っていることを1つあげて

「思っているほどひどいことは起きない」

と思いながら、事実を確認してみましょう。

恐怖と自信の関係

恐怖と向かい合う時に役に立つのが、自信を上げる気功技術です。自分で解決できる、という自信が持てれば、恐怖の裏にある現実を直視できるようになります。

福原気功教室では、あなたに自信を上げる気功技術をお渡しします。ぜひ手に入れて、あなたの行動力アップのために活用してください。

福原気功教室はこちらからご参加いただけます。

福原宏志^^

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