恐怖と戦って落ち着きを取り戻す方法

ゴール達成

福原です、

恐怖でどうしたらいいかわからない

次の質問を頂きましたので、お答えしていきます。


【お悩み相談】

もう日本出るしかない!というワードばかり目がついてしまいます。

福原さんからゴール設定は宇宙規模で…と聞いてますが、「果てしなく遠い」「やるべきことが分からない」しか出てきません。

仮想通貨とかのオーディオブックを読んでますが、頭に上手く入ってきません。

近く財政破綻するとか言われてて、新しい情報が恐怖で上手く入ってきません。
インプットが上手く行きません。

どうしたらいいのでしょうか。


暗いところにはオバケが居る?

まず理解しておいてほしいことがあります。

恐怖は脳が作り出した妄想に過ぎないということです。

恐怖、不安は脳内の妄想です。妄想のまま抱えておくと、怖い!と思うだけで苦しみが続きます。

実際にその中身が何なのかを見に行くことです。

子供に暗い部屋を指差しながら「あそこにはお化けがいるんだよ」と言うと怖がって逃げようとします。

しかし、部屋の電気をつけてあげて「ほら、よく見て。誰もいないよ」と言ってあげると安心して部屋に入りますね。

恐怖は暗い部屋をそのまま見ている状態です。

実際に何があるかを見ましょう。あなたの頭の中にある恐怖も、何について考えているのかを確認してみてください。

それが明らかになった時に行動できるようになります。

脳の妄想を捨てて、明らかにする作業を

怖いと思っているものが目の前にある訳ではないですよね。そのイメージを自分の脳が作り出しているという事実を知っておくことが大事です。

恐怖を感じる場合は、恐怖の妄想に怖がり続けるのをやめて、そのことが事実かどうかを確認しましょう。

その恐怖に思っていることが本当に起こるのかどうかをちゃんと調べるのです。

何が起きるのかを確認しよう

もし起きるとして、どのようなことになるのかもちゃんと調べましょう。

こうなるだろうと思うことを選択しとしていくつもリストアップしてください。思考を整理するためにも、書き出すことがとても大事です。

この時点で何も起きない、もしくは起きる可能性が非常に低いことがわかるかもしれないです。

起きる可能性がとても少ないのであれば怖がる必要はないですよね。

何かをやるまではすごく怖かったけど、実際やってみたらそうでもなかった、とても楽しかったという経験はあると思います。

脳内で恐怖の体験を持ったまま止まってしまわないことです。現実として何が起きるかを確認しましょう。

できないことはできない

起こりうる選択肢がいくつか出てきたら対応策を考えみしょう。

このとき、二つのことに分けてください。

  • 自分でコントロールできること
  • 自分でコントロールできないこと

です。

自分でコントロールできないことは対応できないので、何もできないです。

例えば、明日お出かけするから雨が降るかを心配しているとしましょう。雨が降ること自体はコントロールできません。降るかもしれないし、降らないかもしれません。大雨かもしれません。

でも、コントロールできることもあります。傘を持っていくとかカッパを持っていくとか、移動はタクシーにするとか、出かけずに家にこもる、などです。

起こりうる問題を、コントロールできることとできないことに分けてみてください。

でかい肉を細かく切る

コントロールできるとしても、その対策を考えた時に、自分にはできないと思うかもしれません。その場合は細かくしていきましょう。

もし対応策のためにとても大きなお金が必要で、それが手元にないとしたら、「どのようにそのお金を用意するのか」と考えましょう。

「お金がない。ダメだ」ではなく、それを解決する方法を探すのです。

大金が必要だから、自分でビジネスを起こそう。どんなビジネスであればそのお金は手にできるのだろうか。そのために何から始めればいいかな、誰に聞いたらいいのだろうか…などと、どんどん細かくしていってください。

大きな悩みを大きいまま考えないことです。分割できる部分は細かくして小さな悩みとして考えましょう。その方がストレスも減りますし、解決策も見えやすくなります。

大きな肉のままでは口に入りませんね。食べられる大きさまで切り落としましょう。

小さくしてから解決し始めよう

細かくしたら今できることに集中しましょう。あなたがコントロールできることに集中しましょう。少しは良い状態へと移動ができます。

できることからでいいので、あなたの力で状況を変えていくことがとても大事です。

悩んだまま頭を抱えて止まらないことです。今できる小さなことから初めておきましょう。

まとめ

まとめます。

あなたがやることは、、

  1. 今恐怖に思っていることを具体的に書き出す
  2. 本当にそれが起きるかどうかを考える、起きない事は捨てる
  3. 起きるか起きないかを判断できない場合は、自分で学ぶか詳しい人に聞く
  4. 自分にコントロールできることとできないことに分ける
  5. コントロールできないことはあきらめる
  6. コントロールできることを小さく分割していく
  7. 今できることを考える
  8. 実際にできることから始める

では、実際に紙とペンを用意して、あなたが考えている恐怖の内容を書き出すところからはじめてみてください!

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福原宏志^^

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